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企業向け卓上カレンダー制作

選ばれる、使ってもらえるカレンダーとは[後編]

ノベルティとして年末にお客様にお配りする企業向け卓上カレンダー。使っていただければ、1年間、毎日、毎日、デスクの上でお客様の目に触れるのですから、これほど効果的な企業プロモーション・ツールはありません。UPRの卓上企業カレンダー制作のポイント解説、今回は後編をお届けします。

使ってもらえるカレンダー、5つのポイント

ありきたりのカレンダーでは振り向いてもらえない。でも、営業色が強すぎるのも敬遠されがち。では、お客様に選ばれる卓上カレンダーとは、どのようなものなのでしょうか。わたしたちはこう考えます。

(1)デザイン性が高い
(2)日付が見やすい
(3)書き込みもできる
(4)しっかりした仕上がり感
(5)独自性がある

デザイン性が高い、というのもずいぶんざっくりした言い方ですが、昨今、文具であれ、家電であれ、モノ選びの基準としてデザイン性が重んじられる傾向が強くなってきています。個人的嗜好の問題に深入りするまでもなく、一定のデザイン・クオリティをキープしているかどうかは、カレンダーの当落を決める明確な一線と言えましょう。要は、洗練されているか、いないか、です。カレンダーですから、デザイン性の中には、(2)の日付の見やすさも、基本的には含まれます。書体や、文字の大きさ、余白、全体バランスなど、洗練されたデザインのカレンダーは日付が一目でわかります。文字の大きさとは関係ありません。(3)に、書き込みもできる。を、挙げました。卓上カレンダーに予定を書く人、書かない人の比率は、個人的な経験をもとに感覚的に言うならば、まったく50:50ではないかと思います。余ほど省スペースを意図して作られたカレンダーや企画モノのカレンダーを除いて、書き込みにまったく適さないレイアウトにするのは危険だと思っています。かといって、書き込みを第一義に考えて、全体デザインを軽視して数字のスペースを広く取り過ぎるのも、極端です。書き込み「も」できる、と書いた。まさにその通りで、書き込みをなさりたい人もできる程度の空き空間で、数字をきれいにレイアウトする感覚ぐらいでいいのではないでしょうか。ノベルティとして差し上げる企業カレンダーですから、それが一番多くのお客様にリーチできるスタンスではないかと思っています。

しっかりした仕上がり感が、意外と重要

選ばれる要素として意外に重要なのは、(4)のしっかりした仕上がり感です。用紙や台紙、素材の品質感が問われます。やっぱり安っぽいものは敬遠したいというのが、多くのお客様の本音なのでしょうね。ですから、製作費を下げたいというご要望をうかがった時でも、カレンダー用紙を安い紙、薄い紙にすることは極力避けて、数量を減らすなど他の方策を探る方向でお話することが多いです。卓上カレンダーを手に取ったとき、「うん、しっかりした作りだね」と思っていただけるものでないと、お客様はデスクで使ってくださいません。卓上カレンダーは、一年間デスクの上に置かれるもの。手にした時に、少しでも心許ない感じのするカレンダーは、耐久性の面から言っても不安ですから。

最後に、独自性があるものと、書いたのは、やはり、きちんと狙いのあるカレンダーには魅力があるからです。パソコンのディプレイの下に収まる省スペースタイプのカレンダー。2ヵ月、3ヵ月を通してご覧になりたいとのご要望に応えた2連、3連カレンダー。干支の動物フォルムをした、その年ならではの癒し系クラフトカレンダーなど。語弊があるかもしれませんが、独自の魅力があるカレンダーは簡単には捨てられません。捨てられないというのは、それだけで大きな利点です。
六曜の記載の有り無し。創立記念日など、企業様独自の記念日の追加。土曜や日曜の数字の色の企業カラーへの置き換え。貿易会社様のカレンダーには年間の通しのウィーク数を載せたり、アパレルの会社様のカレンダーでは、365日、前年度の東京の気温を掲載したこともありました。大切なお客様に、自社ならではの魅力あるカレンダーをお届けし、使っていただきたい。そうお思いになるご担当者様は、ぜひ一度、私たちUPRにご相談ください。

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